シンギングリン

シンギングリン

12年前に日本で出来た楽器なんだそうです

シンギングボールと同じく周りを撫でていくと音が立ち昇って響きます

倍音と言って一度に幅の広い周波数の音が出るリン

楽器というよりも美術品のような印象もある

それもそのはず

日本の伝統工芸である漆塗りが施されているんだそうです

渋くて雅な感じ
友人と演奏会に行ってきました

瞑想会も兼ねたイベントだったのですが

それに入りやすい音の幅で私は青いカラーが終始漂っているのを感じていました

頭がとってもスッキリしてサードアイ付近がクリーニングされた印象でしたよ

音が当たっていた胸元からお腹辺りまでが暑くなって気が廻っていました

私は音を聴き慣れているのでこんな簡単な感想ですが

皆さん、直ぐに眠りに落ちていらして

ご様子からすると音の周波数の上昇に体が付いて行けなくて身体は休んだ状態、意識は眠りと覚醒の間、という感じになっていらっしゃる方がほとんどでした

普通のシンギングボールを聞くと私はなぜか”ニタッ”と微笑んでしまうのですが笑

聞きなれない方はインパクト大なはず

振動の波が強いんですね

 

シンギングリンなら程よい倍音の周波数でそれほど振動の波も強くなく、ストレスリリースすることのできる万人向けのツールではないかな

写真はシンギングリン演奏者でありヒーラーの白井貴之さん

ハモーラ、sonic company白井治療院 院長さんです

鍼灸師さんなんですね

yutubeにて演奏を公開していらっしゃいました hamola 演奏スタイル必見です!

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